岡崎 直人

NAOTO OKAZAKI

営業部 部長

「利他の心を大切に、社会に貢献できる喜びを」

営業部はお客様の求める商品をいち早くお届けすることが最大のミッションです。そのためにはお客様・社内・社会情勢に常に耳を傾ける姿勢が重要となってきます。些細な情報にも反応し、いち早く対応することが求められる仕事です。また、ダンレイ営業部が最も大切にしていることは「利他の心」です。自身や会社の利益のためではなく、社会に貢献することで誇りをもって仕事が出来ると考えています。ダンレイの事業であるインフラの整備はこれからも必要とされる仕事です。この事業を通して社会を豊かにすることがダンレイの存在意義であると自負し、日々業務に取り組んでおります。

先輩社員インタビュー

水川 亮

RYO MIZUKAWA

営業部 東京営業所 主任

「ダンレイだから選ばれる お客様の信頼を得るために何をすべきか」

2004年入社。技術部で製品開発に携わったのち、生産準備Tにて新製品量産化の際の指揮を任される。2017年より営業部に配属となり、現在まで最前線で活躍中

"製品知識からコミュニケーション能力まで。営業マンとしての基礎を学ぶ"

入社1~2年は先輩社員と一緒にお客様を訪問し、対話方法、競合製品、自社製品の知識、見積書の作成、納期調整、提案、試作対応等、様々な業務を学びます。特に営業として必要なコミュニケーション能力・問題解決力の基礎を身に着けていきます。学びが終わったら次は独り立ちし、担当客先を持ちます。経験のある先輩からフォローを受けながら実務をこなし、営業マンとして独り立ちできるよう実力をつけていきます。

 

"些細な情報も逃さず、より良い製品の提案を"

3年目くらいからは、今ある製品を拡販するだけではなく、ダンレイの営業のメインである「提案営業」にチャレンジしていきます。お客様が求めるものは何か?社会の為になることとはは何か?を常に考えて営業をします。お客様の機器のシステムの合理化に貢献できる案を自ら考え、提案する事もあります。最初はお客様から聞いた情報は全て社内に展開し、色々な人の意見を聞く事が重要です。些細な情報だと思っていたものが思いのほか重要な案件の場合もあります。情報は非常に重要な資源だと感じています。

"オーダーメイドの営業力でお客様に寄り添う会社に"

営業マンとして大切にしていることは、提案出来たらすぐに結果は求めず、お客様の開発タイミングを考慮した行動をとることです。中には2~3年間提案し続けて実った案件もあります。運もありますがお客様が求めるものとダンレイが求めるものが合致した時に初めて商談が成立します。商談が成立した時は達成感に満ち溢れ言葉にできないほどの喜びを感じます。お客様に寄り添う営業をモットーに日々の業務に励んでいます。 

"学生のみなさんへのメッセージ"

自分は社会に対してどのように貢献できるのか。非常に難しい問題ですので、初めは思いつかなくて当然です。まずは沢山の人と接し、様々な考えに触れてみてください。少しづつ自分なりの方法が見えてくると思います。私が学生の時は全くと言っていいほど考えていませんでした。それでも社会人となり、会社で成長していく中で営業職を通して社会に貢献している実感を得ることが出来ています。過去を振り返って言えることは、何ごとも気づいた時に一歩踏み出す勇気を持つことが大事だと感じています。皆さんの就職活動が実りあるものになるよう応援しています。